童貞王子と処女姫物語-入院④ー
「はぃ、帰っていいよ~」
Σ(◎Д◎)!?
今何つった!?
まさしくそんな感じだった。
だって、今車椅子に乗って動けないんだよ??
顔とか変形してるんだよ??
どこの口がそのセリフをはいたんじゃぃ(◎д◎)ノヾ
って思っちゃうわよ!!
だってありえないジャン!!
「えぇ!?Σ(◎Д◎)動けません!!」
って言ったらしぶしぶ医者は、
「じゃ~入院するんなら、点滴してねぇ~( ̄^ ̄)」
といって、緊急病棟のベットを一つ用意してくれた。
そして、
「一日だけね~( ̄^ ̄)」
と、付け加えた。
(゜_゜)(。_。)
と、言うことでいきなり入院生活が始まった訳です。
で、交換条件の点滴ですが・・・。
血を見る思いとはこのことでしょうか??
逆流の嵐!!
ふぉーどりーむ♡
「入りませんね~(*´∀`*)」
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル !?
看護婦がまだ針を入れてよかった頃。
たらいまわしの私。
ベットに着くまでに3人の看護婦の実験体。
そして、結局入らなくて手の甲。
コレも失敗。
とりあえずベットに移動。
意識が朦朧としてきました・・・。
ベットに着き、横になると、部屋に祖母と両親が入ってくる。
祖母は入って私の顔を見た途端、
「なにこの顔!!バカだね!!」
そういって見事に腫れ上がったデコを5回も
ペシペシした!!!!
本気で痛かった・・・。
怖いばーちゃんだ。
そして、初めての入院。
未だ入らぬ点滴・・。
その時、ネ申光臨(σ ̄▽ ̄)σキタァーーーーーー!!!♡
婦長キタァーーーーーーーー!!!!!!!
そしてユミの運命やいかに・・・・・。
さぁ、また書き出したヨン様★→日記・ブログランキング押して☆
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