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2006年11月22日 (水)

童貞王子と処女姫物語-入院④ー

「はぃ、帰っていいよ~」

Σ(◎Д◎)!?

今何つった!?

まさしくそんな感じだった。

だって、今車椅子に乗って動けないんだよ??

顔とか変形してるんだよ??

どこの口がそのセリフをはいたんじゃぃ(◎д◎)ノヾ

って思っちゃうわよ!!

だってありえないジャン!!

「えぇ!?Σ(◎Д◎)動けません!!」

って言ったらしぶしぶ医者は、

「じゃ~入院するんなら、点滴してねぇ~( ̄^ ̄)」

といって、緊急病棟のベットを一つ用意してくれた。

そして、

「一日だけね~( ̄^ ̄)」

と、付け加えた。

(゜_゜)(。_。)

と、言うことでいきなり入院生活が始まった訳です。

で、交換条件の点滴ですが・・・。

血を見る思いとはこのことでしょうか??

逆流の嵐!!

ふぉーどりーむ♡

「入りませんね~(*´∀`*)」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル !?

看護婦がまだ針を入れてよかった頃。

たらいまわしの私。

ベットに着くまでに3人の看護婦の実験体。

そして、結局入らなくて手の甲。

コレも失敗。

とりあえずベットに移動。

意識が朦朧としてきました・・・。

ベットに着き、横になると、部屋に祖母と両親が入ってくる。

祖母は入って私の顔を見た途端、

「なにこの顔!!バカだね!!」

そういって見事に腫れ上がったデコを5回も

ペシペシした!!!!

本気で痛かった・・・。

怖いばーちゃんだ。

そして、初めての入院。

未だ入らぬ点滴・・。

その時、ネ申光臨(σ ̄▽ ̄)σキタァーーーーーー!!!♡

婦長キタァーーーーーーーー!!!!!!!

そしてユミの運命やいかに・・・・・。

さぁ、また書き出したヨン様★→日記・ブログランキング押して☆

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