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2006年11月22日 (水)

童貞王子と処女姫物語-入院完結編ー

「あらあら。まぁコレはこれは可愛い子が入ってきたわね。」

優しい口調で両親も帰った病室に入ってきたのは

婦長さんだった。

「まぁ、点滴が入らないみたいね。どれ、すぐに入れてあげるからね。」

その言葉が、まるでネ申の声に聞こえた。

もう苦しまなくてすむ・゜・(PД`q。)・゜・

そう思っていた。

「あらっ??入らないわね??;;;」

神経と態度が図太すぎて、血管がもっすごぃ細いらしい。

四回目でやっと固定される。

もう、注射はこりごりだと思った。

しかし、私の苦痛はそれだけでは終わらなかった。

腕が痛すぎて眠れない。

傷跡もそうだが、

針が入っている手が痛くて、痛くて眠れない。

1時間我慢した。

しかし、我慢の限界だった。

ナースコールに手を伸ばす。

初体験♡

すぐに婦長さんが飛んできた。

「お願いします。痛くて眠れないんで、少しでいいので点滴を抜いてください・゜・(PД`q。)・゜・ 」

本気でなきそうだった。

事故の痛みよりも点滴の痛みの方がいつしか勝っていた・・・・。

すると婦長さんは私を哀れみ、

その針を抜いてくれた。

あぁ、有難う、婦長さん....(ノД`)・゜・

やはりもれて逆流していたようだ。

針が抜かれてすぐに私は眠りについた。

病院の朝は早く6:30には起こされた。

病院食の割りには豪華な食事であった気がする。

しかし、起きてベットを見て、絶句した。

両手の置いてあった場所のシーツが血だらけだった・・。

そして腕にはおびただしい数の

  

そう、穴まみれだった・゜・(PД`q。)・゜・

簡単な診察を受け、10時頃両親の迎えにより家に帰宅した。

点滴の下手な病院には二度と入院したくないそう思った。

そして、あの時本当に家に帰ればよかったと後悔した日だった。

END

ドントマインド・゜・(PД`q。)・゜・ ★→日記・ブログランキング押して☆

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