2006年12月18日 (月)

童貞王子と処女姫物語ー明けたゴールデンウィークー

ついにこの日が来てしまった。

ごくりとつばを飲む。

登校日

左目には眼帯。

デコにはでかいシップと包帯。

まるでフランケンシュタイン。

正直な話・・・。

みんなに会うのが怖かった。

でも勇気を振り絞った。

教室まではうつむきぎみに歩いた。

まだ、みんなほかのクラスは私の名前すら知らない感じだ。

だから、久しぶりの登校に変なでっかい眼帯なんぞしていたら目立つ。

注目を思う存分浴びた・・・。

そして・・・。

教室にはいる。

「ユミ!!大丈夫??」

そういって駆け寄ってきたのがゆっこだった。

彼女は心配しながらも、人の顔を気持ち悪がったww

「まじ・・・えっと、見てもいい??うわ、、、、キモっ!!」

とか、ギャグだwww

でも、そのおかげで、開き直れた。

なので、

「みんな、うち、片目で生活するのきついねん!気持ち悪いかもだけど、眼帯とっていい??」

とか、言って、全員の前で眼帯を取ってお岩ユミをさらけるということまでやってのけた。w

普通、事故後の顔なんぞ、共学とかだったら、意地でも隠すのに

当時の私は何を考えていたのであろうか・・・。

まぁ、そんなクラスの中にもいるわけで・・・・。

とりあえず、遠足で仲良くなったのはどこへやら位の空気は

うちらだけでなく全体に流れておりまして。

とりあえず気まずかったwww

そんな日々の中、

学校帰りに、近くのパン屋で買い物をしていたら、彼が!

お互い目があった。

「ペコリ」

そんな挨拶が、6年たった今でも鮮明に覚えているくらい嬉しかった。

そして、私たちは次の日くらいからメールをするようになったのだった。

おっと、ちょっくらやられぎみ??★→日記・ブログランキング押して☆

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2006年11月22日 (水)

童貞王子と処女姫物語ー初めてのメールー

地獄のような一日入院生活を過ごした後、

退院という喜びをかみしめつつ、

帰路に着く。

やっぱり、家が一番。

布団の暖かさが余計に身にしみた。

なんと偶然なことに今日から

ゴールデンウィーク♡

そう、学校に行かなくても良かった。

ありがたいことだ。

しかし、部活の大会の見学には参加できなかった。

残念だ・・・。

「あっ、そうだ。携帯返しておくわね。」

そういって、母親は携帯をベットまで持ってきてくれた。

電源は入っていた。

すると、携帯にはメールと着信マークが。

昨日の友達や、高校の新しい友達からのものであった。

そこに、からのメールもあった。

むしろ、昨日の事件に関係していない中では一番最初に届いていた。

実は、少しだけのことが気になっていた。

なぜか。

彼の肌が、異常に綺麗だったからだ。笑

身長は小さいが、八重歯が可愛く、

かわいらしい顔つきに似合わないほど落ち着いた声をしていた。

しかし、格好がマジださかった・・・。

まぁ、当時のあたしも黒染めが抜けずに髪もまだらだったから何ともいえないが・・・。

彼からのメールは暗号で来ていた。

そう、あの時に話題に出た、あの暗号ゲームで。

「228881116455555332444 45555!」

そんな内容だった。

なんだか嬉しかった。

まぁ、それに対するあたしのメールの冷たいこと。

もともと顔文字を使う子ではなかったし、

めが疲れるので、凝った文章などかけなかった。

「返事遅くなってごめん。昨日事故って入院してた。」

ひどいでしょ??

あたしって本当にこんなメールだったんですわ。

数分後、

「えぇΣ(◎Д◎)大丈夫なの??怪我とかしてない??」

と、可愛らしいメールが。

「骨格が変わった。ヤバイ。」

本当に、可愛くない・・・。

そう、この事故で、輪郭の骨格が変わってしまったんです。

前より細くなりました~♡

らっき~♡

そんなこんなで、仲良くなって間もない事故。

一週間後、学校復帰したときに、

彼は私を見てどう思うのだろう・・・。

そんなことを考えながら、自宅療養は続いたのでした(*´∀`*)

次回、いよいよ登校編!!

フランケンシュタインになった姫に王子はどの様な反応をするのか!!!

こうご期待♡

さて、王子と姫が少しずつちかずいて行くぞ♡★→日記・ブログランキング押して☆

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童貞王子と処女姫物語-入院完結編ー

「あらあら。まぁコレはこれは可愛い子が入ってきたわね。」

優しい口調で両親も帰った病室に入ってきたのは

婦長さんだった。

「まぁ、点滴が入らないみたいね。どれ、すぐに入れてあげるからね。」

その言葉が、まるでネ申の声に聞こえた。

もう苦しまなくてすむ・゜・(PД`q。)・゜・

そう思っていた。

「あらっ??入らないわね??;;;」

神経と態度が図太すぎて、血管がもっすごぃ細いらしい。

四回目でやっと固定される。

もう、注射はこりごりだと思った。

しかし、私の苦痛はそれだけでは終わらなかった。

腕が痛すぎて眠れない。

傷跡もそうだが、

針が入っている手が痛くて、痛くて眠れない。

1時間我慢した。

しかし、我慢の限界だった。

ナースコールに手を伸ばす。

初体験♡

すぐに婦長さんが飛んできた。

「お願いします。痛くて眠れないんで、少しでいいので点滴を抜いてください・゜・(PД`q。)・゜・ 」

本気でなきそうだった。

事故の痛みよりも点滴の痛みの方がいつしか勝っていた・・・・。

すると婦長さんは私を哀れみ、

その針を抜いてくれた。

あぁ、有難う、婦長さん....(ノД`)・゜・

やはりもれて逆流していたようだ。

針が抜かれてすぐに私は眠りについた。

病院の朝は早く6:30には起こされた。

病院食の割りには豪華な食事であった気がする。

しかし、起きてベットを見て、絶句した。

両手の置いてあった場所のシーツが血だらけだった・・。

そして腕にはおびただしい数の

  

そう、穴まみれだった・゜・(PД`q。)・゜・

簡単な診察を受け、10時頃両親の迎えにより家に帰宅した。

点滴の下手な病院には二度と入院したくないそう思った。

そして、あの時本当に家に帰ればよかったと後悔した日だった。

END

ドントマインド・゜・(PД`q。)・゜・ ★→日記・ブログランキング押して☆

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童貞王子と処女姫物語-入院④ー

「はぃ、帰っていいよ~」

Σ(◎Д◎)!?

今何つった!?

まさしくそんな感じだった。

だって、今車椅子に乗って動けないんだよ??

顔とか変形してるんだよ??

どこの口がそのセリフをはいたんじゃぃ(◎д◎)ノヾ

って思っちゃうわよ!!

だってありえないジャン!!

「えぇ!?Σ(◎Д◎)動けません!!」

って言ったらしぶしぶ医者は、

「じゃ~入院するんなら、点滴してねぇ~( ̄^ ̄)」

といって、緊急病棟のベットを一つ用意してくれた。

そして、

「一日だけね~( ̄^ ̄)」

と、付け加えた。

(゜_゜)(。_。)

と、言うことでいきなり入院生活が始まった訳です。

で、交換条件の点滴ですが・・・。

血を見る思いとはこのことでしょうか??

逆流の嵐!!

ふぉーどりーむ♡

「入りませんね~(*´∀`*)」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル !?

看護婦がまだ針を入れてよかった頃。

たらいまわしの私。

ベットに着くまでに3人の看護婦の実験体。

そして、結局入らなくて手の甲。

コレも失敗。

とりあえずベットに移動。

意識が朦朧としてきました・・・。

ベットに着き、横になると、部屋に祖母と両親が入ってくる。

祖母は入って私の顔を見た途端、

「なにこの顔!!バカだね!!」

そういって見事に腫れ上がったデコを5回も

ペシペシした!!!!

本気で痛かった・・・。

怖いばーちゃんだ。

そして、初めての入院。

未だ入らぬ点滴・・。

その時、ネ申光臨(σ ̄▽ ̄)σキタァーーーーーー!!!♡

婦長キタァーーーーーーーー!!!!!!!

そしてユミの運命やいかに・・・・・。

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童貞王子と処女姫物語-入院③ー

「ワインレッドの車でした。ワインレッドの!!」

喋れる様になったあたしが

救急車で一番最初に話した言葉。(ぉい

現場に車が無かったからだ。

耳を触ると、お気に入りのピアスが

変な方向に耳タブを通して曲がってて、

が付いた。

緊急治療室で体中を調べる。

絶対折れてると思った。

車椅子に本気で乗った初めての日だった。

ありえない顔の形に体中の激痛。

「ユミさぁ~ん」

病室に呼ばれる。

車椅子で、診察室まで運ばれる。

まだ体に力は戻っていなくて、

ぐったりしながら、車椅子を押されて病室へ。

そこで言われた衝撃的な言葉・・・・・。

それは。。。。。。。。

続く・・・・。

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2006年11月21日 (火)

童貞王子と処女姫物語-入院②ー

飛んでくるおしぼりをちぎっては投げ、

乱れしバーコード頭にぶん投げてやった。

と、してやりたかったが、

体が言うことを利かない。

あまりの痛みに意識が薄れる。

しかし、そこであたしの凄いところは、

二回目にかかってきた電話に息もたえだえなのに出たことだ

電話は、母親からだった。

そう、駅で待ち合わせをしている友達が、

私の携帯の番号を知らなかったために、家に電話がかかってきたのだ。

その連絡をするために電話をしてきた母。

まさか、

家から3分のところで

さっき出て行った私が

ひかれているとも知らずに。

まぁ、奇跡のような電話に、もう一つの奇跡。

倒れた前の居酒屋に元看護婦さんがいたのだ。

すばやい対応で救急車を呼び、

私の意識と状態を確認する。

まぁ、電話に出るくらいだから意識は一応あったわけだが・・・。

電話に出たものの、会話が出来ない。

なんたって、ひかれて5分とかしかたってなかったし。

力を振り絞って携帯を差し出す。

「す、すみません。母親に今の状況を・・・。」

そういって息も絶え絶えに

電話を彼女に渡して状況を説明してもらう。

携帯を離した私の手は力なくすぐに地面へとぶつかる。

ゆっくりと呼吸をする。

意識が朦朧とする。

「あぁ、死ぬってこんなんか・・・。」

そんな風に思って目を閉じた。

「はぃ、携帯!!!」

・・・。

事情を話終わった私に携帯が返される。

「ぁっ、ぁりがとぅございまず・・・。」

傷口に響くくらいでかい声で話かけられ、

お礼をいって携帯を受け取る。

すると、又電話がかかってきた。

今度は、今日の主役の友達だった。(オーストラリアに行く。)

「なにやってんの??まだこれないの??早くしてよ~。今どこ??」

本当に限界で話せなかったから、

また彼女に事情を説明してもらった。

すると、

母が駆けつけてきた。

父もその後ろを追いかけてやってきた。

そして、救急車も来た。

同じ高校の友達は目の前の駅で何も知らずに私の到着を待っていた

そして、私は彼女を思いながら担架に乗せられた。

母も同乗した。

また、主役の友達から電話がかかってきた。

「救急車ですよ!!電源を切ってください。」

救急員は怒鳴った。

そして夜の街、様々な思いが入り混じりながら、

私は連絡が一切取れない状態で救急車で運ばれた。

現場には、

私を轢いた車の姿は無かった。

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童貞王子と処女姫物語-入院①ー

右のポケットが携帯のバイブで震えた。

その感じで気が付いた。

見えるはずのないコンビニの電気が私を照らしていた。

息を吸おうとしたが、息がすえなかった。

体が動かない・・・。

「っ・・・っぅ・・・。」

初めてそのときに出た言葉だった。

「おぃ、大丈夫か??」

わらわらと店から人が出てくる。

額に手を当てる。

額にがあるべきところではないところに額があった。

居酒屋の前で倒れていた為、

親切な客が、不親切にもおしぼりを私に向かって投げる。

「おしぼりで、血をふいてやれ!!」

とな・・・。

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童貞王子と処女姫物語-事件発生ー

ただいまの時刻、19:30

楽しい遠足では良かったのだが、バスが渋滞にはまって

遅れていた。

非常にまずい状態だ。

なぜなら、今日は友人がオーストラリアに行くお別れ会

同窓会

だったのだ。

さっきから、やたらメールが来る。

「まだなの~~??ユミが来ないと始められないし。」

・・・・。

渋滞をどうしろというんだ・・。

しかし、さすがにあせる。

もう会えなくなる友達に挨拶が出来ないのも

同窓会に参加できないことも・・・。

小雨降る中

バスはやっとのことで地元に戻ってきて、

みんなに足早にバイバイを言って別れた。

同じ同窓会に参加する友達がいた。

あたしの方が家が遠いからあわせるために急いだ。

荷物は置いていきたかったし。

雨はやみかけて霧のようになっていた。

帰る途中にも「早く早く」と催促のメールがずっと来ていた。

家に着き、友達からの連絡を待たずに駅で待つことにした。

携帯は持っていたし。

家から駅まで5分。

一秒でも早くつくためにチャリに乗った。

霧みたいな雨は少し強くなっていた。

駅まで後2秒の交差点。

信号は無い。

車は一台上の方にいた。

全然渡れる。

一度は迷った足をまた前に漕ぎ出した。

後、駅まで一秒。

急に明るくなる左側。

目の前にはヘッドライトがあった。

「あっ、やばい・・・・・。」

そう思った直後からあたしの記憶は無かった。。。

続く・・・・。

.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○ .。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○.。o○

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童貞王子と処女姫物語ー遠足ー

なんの班??

それは入学してから、皆と仲良くなろうって言う

遠足の班

でした。

それは震えるような寒い日でした・・・。

それなのに私たちは・・・・。

飯盒炊爨という今では珍しい

「初めての遠足」

に行ったのです。

湿った木は黒い煙を

ぶすぶすとあげて燃え、

湧き水がごとき冷たし水道は

食器を洗う私たちの手を真っ赤にした。

べチャべチャに炊けた飯。

仕方ないからジャガ●コと食べた。(ぉい)

あぁ、青春

意味の解らないスタンプラリーで

道に迷い、出会った

パンダ

なぜ、こんなところにパンダ・・・

楽しかった、あぁ楽しかった青春のオモヒデ。

お気に入りのパーカーに

はとの糞を落とされた。

あぁ青春・・・・。

勘弁してくれ青春の神様。

仲良くなるきっかけにはとの糞は反則だ・・。

だらだら歩いて、防波堤の塀

テトラポット登った遠足。

あんまり覚えてないけど、

そんな時にみんなで番号を交換した。

その時に彼とも、

とも番号を交換したんだ。

その時、からクイズを出された。

数字クイズ

(メールに数字がいっぱい並んでいて、ポケベル入力で打った場合に例えば、

こんにちは→2222200055446

となる。この言葉は、なんて書いてあるか~というクイズだ。)

そんなクイズがきっかけで、番号を交換した。

あぁ、楽しい遠足。

あぁ、楽しい遠足。

はとの糞が降ってきても楽しい遠足。

まぁ、それはこの後の悲劇をあたしが知らなかったからなんだけどね・・・・。

頑張って書くので↓

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童貞王子と処女姫物語ーはじまりー

それは本当だったら軽い女になってしまうような女と

本当だったらいくらでも女をとっかえひっかえできるくらいの男が

あまりにも純粋すぎる出会いをして

お互いに手も触れなかった5年間の不思議な物語。

小学校・中学校の頃、

なんだかおっそろしく

モテタ。

まぁ、その理由は私の周りに

可愛い子が多くて

私もその「ブランド」がついていたからだろう。

その頃はまだ、猫ッかぶりも上手で、

男の扱い方もうまかった。

いわゆる、「マセガキ」ってやつだ。

私の中学はまじめな子ばっかりで、

俗に言う、ヤンキーとか不良とか、

そういうのがまったくいなかった。

「部活大好き♡」

「授業はまじめに。」

今思えば、なんだか平穏すぎる毎日で、

今頃、大学デビューなんていわれてしまう

恥ずかしい奴らの集まりだったのかもしれない。

そういう、ちょっと落ち着いた学校で私は育った。

そういう学校だから、ちょっとお洒落だったり、

清純だったりする子がモテたんだ。

女の子って自分のレベルに合う子を集める性質がないだろうか?

私の場合、親友のアキが激モテだったので、

いつの間にかその面子入りを果たしていた。

(なんだかせつないなぁ・・・。)

その頃はその頃で色々あったが、

まぁその話はおいておこう。

話が脱線するのが、私の悪い癖だ。

とりあえず、調子に乗っていた中学時代。

最後の最後に痛い目にあって

「同姓に好かれる女」

を目標にした。

そして始まった高校時代。

入学早々一人ぼっちだった。

塾からも同じ中学からも何人も

同じ高校に進学したにもかかわらず、

「誰一人。」

同じクラスにならなかった。

不機嫌と不安がMAXになったあたしの入学写真は

最高に不細工だった・・・。

一匹狼も悪くないかな・・・。

そんな風に思ってあまりしゃべろうともしなかったが、

たった一人仲良くなったのが彼女だった。

そう、

「ゆっこ」

今の親友の一人だ。

今の姿からは想像できないけど、

金髪に激細眉毛。

対抗する私は

黒髪オールバックルーズ。

偏差値65の進学校で浮きまくる二人ww

(まぁ、ほかのクラスで目立ってたのが今の親友たちだけどww)

そんなゆっこと仲良くなって、

そのおかげでその友達と仲良くなった。

そのおかげで同じ班になったのが

王子と姫の出会いだった。

これからもひっそり参加中♡→日記・ブログランキング押して☆

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2006年8月12日 (土)

童貞王子と処女姫物語ーMIPⅢー

やべ~落ちまくってるwww→日記・ブログランキング☆

よっし、ミッション終わらせますね☆

私達の向かった場所・・・。

それは・・・・。

代官山!!!!

もうオサレの聖地!!

でも実はユミも始めてだったん。

二人で代官山に着いた瞬間に

記念写真撮ろうとしましたからwww

マジうけるwww

結局恥ずかしくなってやめたんですけどね。

今思えばとっておけばよかったwww

んで、二人で迷いながら代官山を進む。

本当に迷って二人であせる( ̄□ ̄;)!!

HEMに行きたかったんだけど、

その頃お店が移転してて分からなくて

退散(´A`)

そして原宿と渋谷へ♪ヾ(≧∇≦)ノ ♪

ビームス・アローズ・D・C・andAなどに加えて古着屋なども見て

コムサのセールで靴を買って

ビームスTでくろいTシャツを買って。

私は何も買わずに傍にいた。

「どう思う??」

「うぅ~んこれは??」

まるで恋人みたいだった。

歩く歩幅。

話す会話何時間いたって尽きない。

あぁ、

やっぱり大好きです。

時間なんてあっという間で、

もう八時を回ってた。

地元の駅に帰ってきて、

リベンジのプリクラを撮って

家まで帰ってきた。

オトンが帰ってきてて、断固入室拒否した

そしてかばんとオカンが用意したこんにゃく畑をもって帰ったのでした。

そんな一日。

明日から旅行が始まる。

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2006年8月10日 (木)

童貞王子と処女姫物語ー雨の日とバイクと桃ー

雨の日には濡れて 晴れた日には乾いて

寒い日には震えてるのがあたりまえだろう。

次の日には忘れて風の日には飛ぼうとしてみる

そんなもさ ぼくらは。

チョットMIPの途中ですが、今日ね思い出したこと書きます。

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台風がさって、雨に濡れた道路はつやっぽく光ってた。

生ぬるい風が吹いて、夕方から夜に変わった道は

なんだかあの日のことを思い出させた。

RIJFに行ってもっと知りたいアーティストが増えて

沢山CDを借りた。

台風が去った今日はCDを一足先に返しに行こうとして外に出た。

仕事から帰ってきた時は降っていなかった雨は

私が家でレポートを書いている間に、町と目の前の道路を濡らしていた。

久しぶりの原付にのってエンジンをかける。

光ったマンホールをみて一瞬だけ昔に返った。

初めて原付に乗ったのは雨の日。

たくさんの桃がおじさんから届いた。

写メールを送ると

「食べたい!!いいなぁ~(≧3≦)」

期待通りの返事が帰ってきた。

車の免許をとって一ヶ月。

原付を友達に借りた。

道もまったく分からない。

友達におすそ分けで持っていった時に地図の見方を教わった。

地図をおいてその子の家をでた。

大通りを行って右に曲がって・・・・。

そんな覚え方で二段階右折の仕方も知らない私はエンジンをふかした。

霧雨が降る。

初めての道路。

光るマンホール・光る白線。

「雨に濡れて白線ですべって小指のつめなくした。」

そんな言葉を思い出して少し小さくなった。

でも、向かうのをやめなかった。

知らない道・知らない看板・

進めば進むほど不安で涙が出た。

でも帰る事はしなかった。

途中で道が分からなくて、さっきの友達に電話した。

電池一つ。

ぎりぎりで聞いた道。

そして消えた電源。

少しずつ強くなる雨。

怖くて30㌔以上出せないあたし。

怖くて真ん中を走るあたし。

クラクションをいくら鳴らされても

死んだら会えない。

そんなことで瞳はまっすぐ向いてた。

家が分かるくらい近づいて不安は笑顔に変わった。

気合で付けた電源。

「後五分で家の前につくよ。」

迷ったから30分が2時間かかったけど、

少し前の道路までパジャマと眼鏡姿で迎えに来てくれた。

自然と出る笑顔。

「遅いよ!」

「ごめん(*´∀`*)」

隣に行くと、ひらりと後ろに乗った。

はじめての原付二人乗り10メートル。

雨の匂い とシャンプーの匂い

少し話して別れた。

雨がひどくなってきたから。

「気をつけて帰って!」

その言葉だけで疲れも吹っ飛んだ。

帰り道、鼻歌交じりの大雨の中のドライブ。

恐怖で涙と雨で化粧も何もなかったけど、笑顔だった。

はっと思って、キーをまわす。

いつの間にか自分の原付を持って

いつの間にか乗ることの恐怖は和らいで

鼻歌歌うのが当たり前になった。

時間はいつの間にかたってて、もう、あの道順は覚えてないけど

濡れた白線とマンホール見るたびに思い出す。

雨の日には濡れて 晴れた日には乾いて

寒い日には震えてるのがあたりまえだろう。

次の日には忘れて風の日には飛ぼうとしてみる

だから

雪の日には凍えて 雷におびえて

月の日には辺りが良く見えたりもしてて

次の日には忘れて風の日には飛ぼうとしてみる

そんなもんさ ぼくらはそんなもんさ。

BY ELLEGARDEN -風の日ー

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2006年8月 1日 (火)

童貞王子と処女姫物語ーMIPⅡー

前回のミッションから約●日ぶりですが、

みんな生きてるかい??

スイマセン・・・。

ひたちなかで暴れてきましたm(__)m

しかも三日間もwww

はっっ!!

トミー気をつけて!!ここをクリックしないと続きは読めないわ!!www★→日記・ブログランキング☆

とか、本当、更新します!!スイマセン!!!!

童貞王子と処女姫物語ーMIPⅡー

まぁそんな事もあろうかと、

昨日は家を片付けておいたんですわwww

だって、そんなにすぐに格好が変わるわけじゃないだろうし。

そうそう、あたし、すんごく格好とか気にする子みたいじゃないですか。

この日記見てるとね。

でも実はたいして、相手の格好とか気にしない子なんです。

でも高校入っ多ばっかりの頃って

そういうの気にしちゃうじゃないですか。

そのせいもあるし、クラスのオシャレNO1とかに選ばれてたからなんです。

いまではすっかり衰えまくってますがwww

と、まぁ話はずれたのですが、

でっかいスポーツバックに紺の龍入りパーカーの彼は

パパ以外は男子禁猟区

の我が家にやってきたんです。

また、ほっそいユミの服もきれちゃうんですわ。

もともと裏原系なユミ格好。

ロンTと、Tシャツに木のコルクで出来たハワイっぽいネックレスにストライプのシャツ

を渡し、さわやかなBOYイメージ☆

またね・・・・。

カッコいいんだわコレが!!!!!!!!

あぁ~腹立つ。

「いいじゃん。・・・似合うし。絶対にこっちのほうがいいよ。」

「そう?分かった。」

かばんも財布以外は要らないのでグレゴリーのウエストポーチ(濃いグリーン)を渡し、

完璧!!

こうして、二人はエリの家を後にしたのだった・・・。

といいたいところだが、

こんな可愛くてカッコイイ男の子なんて連れていっちゃったもんだから、

うちのオカンが

過剰接待!!!

ジュースにお菓子出てくる出てくる!!

でも時間が無くてすぐに出ていったんだけどねww

そして家を出ては・・・。

「俺の部屋のほうが綺麗(。-∀-)ニヒ♪」

と言ってにやりと笑ったのだった・・・・。

部屋を掃除シマ~~ス★→日記・ブログランキング☆

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2006年7月28日 (金)

童貞王子と処女姫物語ーM.I.PⅠー

チャっチャっチャチャ・チャっチャっチャっチャ・チャララァァァァ~ん・

ちゃららぁぁぁぁぁ~ンチャラララァァァァン・チャラ☆

はい、気分は

「ミッション・イン・ポッシブー」

な感じで読み始めてくださいwww

さて、ミッションに行く前に、そこのトミー・クルーズ押しておゆき★→日記・ブログランキング☆

「今から電車に乗る。」

「ラジャ。」

「車両は一番端だ。」

「私は逆の端から二番目にいる。現地で落ち合おう。」

「ラジャ。」

DATA

天候:雨のち曇り。

体調:良好

MISSION

誰にも見つからないように

代官山・原宿・渋谷にて晃はイケテル洋服GETせよ。

ユミはそのサポートに回れ。

MISSON開始 時刻15:30

「緊急事態発生!!」

MISSON開始早々メールが入る。

「どうした!?」

「関口さんが同じ駅で降りた。」

「なぬ!?」

50m後ろを歩くユミの間に関口さん(同じ高校の子)!!

コレはマズイ

ミッション最大の試練!!

「とりあえず、このまま距離を置いて乗り継ぎの駅まで行こう。」

「ラジャ。」

合流しようとしていた計画を一時中断。

お互いに気がつかないふりで歩く。

人ごみに紛れて関口さんを先に行かせる。

そして、少し早めに合流。

「気がつかれてないみたい。」

「だね・・・。」

「・・・。」

「・・・。」

「マジビビッタ~~!!」

「マジビビッタ~~!!」

「ね~!!」

「本当、何で今日に限っているんだ!!見たいなwww」

ということで、無事にJRへと移動完了。

しかし・・・。

「晃さん・・・なんですかその大荷物は・・・。」

白いナイキのスポーツバック。

小さい晃君

余計に小さく見える・・・。

そして明らかにジーンズ●の999円らしき紺の龍付きパーカー。。。

MISSON追加

ユミのミッション。

今の晃君を改造計画してからオサレな町へ連れてゆく。

「・・・・。いったんうちに荷物置きにおいで。そして、着替えていくべ。」

こうして、急遽ユミの家に来るということになったのでした。

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2006年7月27日 (木)

童貞王子と処女姫物語ー常夏!!OKINAWAー

すごい!!マジ一杯クリックされてた!!

なんか読み返すとマジ文才ないね・・・。

ゼロだわ(´A`)なんか、もっと感情移入できるように書いたほうがいいのかしら。

書き直し??

うぅ~ん。時間があれば・・・。

今日もお願いしますクリック★→日記・ブログランキング☆

まぁ、二年生になり、クラスの分かれたうちら。

でも相変わらず仲良しでほぼ毎日と言っていいほどメールしてた。

そして、二年生の夏、最大のイベントでもある

そう、

「修学旅行in沖縄」

が迫っていたのである。

ある日のメール。(うろ覚え)

「沖縄だね~ヾ(≧∇≦)ノ 楽しみだね~♪」

「そうだね!!俺飛行機初めて!堕ちないかな・・・・。不安・・・。」

「えぇ( ̄□ ̄;)!!縁起でもない!堕ちないから爆笑!!洋服買わなきゃ~。なに着てく??」

「あぁ~洋服・・・・。無い・・・。」

「マジか~!!じゃぁ買いに行こうよ!!!目指せ改造計画!!www」

「えっ!!行きたい!!」

と、言うことで、二回目のデートが決まりましたwww

今回は沖縄に行く時の洋服を買いに行く旅になったのです(≧3≦)

しかし、沖縄はテスト近くな挙句、お互いにバリバリ部活マンだったので、

買いに行く日は沖縄の二日前とかに・・・。

しかも二人で部活をサボって。

バレテはいけない秘密のデート♡

この続きはまた今度~☆

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2006年7月25日 (火)

童貞王子と処女姫物語ー初デートー

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何回ファッションショーをしたか分からない。

何を着ていこう。

どうしたら可愛く見えるのか。

どうしたら不自然じゃないのかな。

どうしたら、少しでも振り向いてもらえるのかな・・・。

そんなことで前日は寝不足。

寝不足なのに映画www

寝ないか心配www

待ち合わせは学校の近くの駅。

お昼過ぎ。

なぜか。

の部活後に行くから♡

いや~~ん(*´∀`*)放課後デートみたいww

いい女は5分くらい遅刻したほうがいい!!

って言う妄想で、ちゃっかり遅刻☆

「まった~~~ぁ♡」

とか冗談で言うつもりだったんだけど、

いざ、目の前に晃が待っているのを見て、

照れくさくて

「ごめん(≧Д≦)遅れた!!すまん待った??」

とかアセアセ( ̄□ ̄;)!!

「遅いし!!」

と、普通に怒られてしまいましたww

なんていうか~、緊張・・・。

本当に緊張・・・。

「とっ、とりあえず新宿いこ!!」

っとホームへ向かう。

エスカレータに乗り込み、ボーっとしていると

「ねえねえ、俺、くさくない??」

部活後だから気にしてるんかなと思った。

でも全然そんな匂いなんぞ気にもしてなかった。

「全然くさくないよ!!かいだほうがいい??www」

とか、やっと冗談も出てくる。

「いや、一応気にして、部室でシャワー浴びてきたん。だから大丈夫だとは思うけど・・。」

・・・・。

・・・・マジステキすぎ・゜・(PД`q。)・゜・

こういう人マジ大好きなんだけど!!

みたなね(σ ̄▽ ̄)σ

本当、晃は今度書きますが、ユミにとって超理想の男!!

匂いとか礼儀とかそういうの超気にするの!!

マジ、男の人ってそういうデリカシーない人多すぎ!!

でも晃はちがったんだな~。

まぁ、結構あたしが男・男してる人が苦手って言うのもあるけどね☆

まぁそんなこんなで、初デート。

結局、白地に水色のリアルパンダTシャツに紺のパンツ、灰色のパーカーでボーイッシュにしてみました☆

晃は子の時まだダサくて、赤T =オサレだったのでユミは心のなかで泣いていました・・・。

しかも短パンが海賊みたいなやつはいてた気がする。

(フチがほつれてるの・・。)

まぁ、そんなのはおいておいて、

いざ、新宿に着き、

「バイオハザード」

「タイムマシーン」

のどちらかで迷う二人www

どう考えても「バイオハザード」だろなのに、

あたしの極度の怖がりから

初デートは「タイムマシーン」に。

まぁ、デートにしては盛り上がりに欠けすぎるよねwww

んで、二人で地元の駅に帰ってくる。

(理由は忘れちゃったwww)

でね、その日のメインイベント!!

絶対に嫌がるのを覚悟して頼みました!!

「ぷ、プりクラとろーよ?」

あたし、頑張った!!頑張りまくった!!

そして

「いいよ~☆」

軽い!!軽い感じでOKwww

こうして初めてのデートはプりクラまでとって終了したのでした♡

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2006年7月23日 (日)

童貞王子と処女姫物語ー勇気の花②ー

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「えぇぇ、どうしたん急にwww」

笑いながらは言った。

「別に~最近映画見てないからさっ。見たくないって思ってさ」

笑いながら私もいう。

「別にいいけど・・・・二人??」

言われるとは思ってた。

二人??って質問。

臆病者のあたしは

「そうだよね~。」

きっとそういうはずだった。

「だってさ、マメは忙しいって言ってたし、ゆっこけんすけは合宿って言ってたし。

いつもうちら二人で計画立ててるジャン。だから、二人で行った方が早いかななんて(*´∀`*)」

「いやなら・・・いいけどね★」

間をあけて強がって言った言葉。

断れる覚悟なんていくらだって出来てる。

だって冗談だよ~って言えるもん。

強い子でいることなんて簡単だよ。

「別にいいけど(σ ̄▽ ̄)σ」

神の気まぐれか、

こうして姫の勇気の花が咲いた。

頑張ったあたしにご褒美でヾ(≧∇≦)ノ ★→日記・ブログランキング☆

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2006年7月22日 (土)

童貞王子と処女姫物語ー勇気の花①ー

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顔に似合わないハスキーボイス。

そんな声が大好きだった。

王子と処女姫物語ー勇気の花①ー

「もしもし・・・ズビーっ」

いつものように鼻声で電話に出た晃。

電話だと、余計に曇ったハスキーボイス。

「どしたん??大丈夫??」

なんて、動揺してるから優しい言葉。

「ん、平気。いつものことだし。」

そういってまた、ズビーッと鼻をすすっていた。

「で、どうしたの??」

「ん・・・別に。」

何度も考えた台詞。

どうして??そんなの、会いたいから。

「ねぇ、映画行かない??」

振り絞った言葉だった。

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2006年7月21日 (金)

童貞王子と処女姫物語ー姫が勇気を出した日ー

いやぁ、今週は忙しかった。

テストよりも誕生日があったので、そっちのほうが忙しくて、

PCに触れずにいました・・・。

そうそう、から半年ぶりにメールが来ました。

四年間いつも一番だったバースデイメール。

今年はとっても短くて、そして一番ではありませんでした。

時はたってしまっているんですね・・・。

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んじゃあ、まぁ、本編に移りますか!!

童貞王子と処女姫物語ー姫が勇気を出した日ー

どんだけ、悩んだのだろうか。

なんて言うか。

電話のかけ方も分からなくなるくらい緊張していた。

檻の中の白熊の気持ちがすんごく良く分かった。

あっちへうろうろ。

こっちへうろうろ。

バクバク言う心臓に、深呼吸の回数は数え切れないほどであった。

「っしゃ!!!」

んまぁ、いつまでも悩んでいたって何も始まらない。

かけようとして何度も切ったから、

リダイヤルの履歴の一番上はもう決まっていた。

プップップップッ

短い発信音。

そしてコールが始まった。

もう後には引けない。

早く出ろ(≧Д≦)

いや、出るな(≧Д≦)

そんな心の葛藤梅雨知らず、

6コール目で、は電話に出たのであった。

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2006年7月14日 (金)

童貞王子と処女姫物語ー番外編の巻ー

お久しぶりです★

毎日こうあついと、もう、へろんへろんもいいところですね。

しかもつかわない頭をテストで使うから・・。

おかんが風呂にいるまに更新更新★

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夏といって思い出すのは、

暑い教室。

都立だったから冷房なんてもんは図書館にしかなかった。

湿気が机を湿らせて黄色いなんか変な液体を出してノートが

黄色くなったのを思い出します。

そんなことで、今回は、テスト勉強会inサウナ教室で★

あたしは基本的に部活にバイト大好きだったので、

教室で勉強するのなんて夏の中間テストの時くらいだった。

みんなで放課後集まってお互い得意な分野に分かれて

プリントを作成する。

そこにいたのはマメゆっこけんすけとのちに親友になるマサヨシ

そして

だった。

初めての夏は初めての中間テストと一緒で、

とりあえず、皆で給食を食べるみたいに机をくっつけて、

気分転換にコンビニに行ったりして

お気楽だった。

でも、凄く楽しかった。

高校生版オレンジデイズみたいなwww

で、ほんのり自分の気持ちに気がついていたあたしは

良くわかんないけど、なぜか

「白玉フルーツポンチ」

を作っていい女アピールをみんなにしたwww

元々、料理はけっこう得意で、家庭科は常に5!!

んな、白玉ごときあたしにはおちゃのこさいさいくらいだった(*´∀`*)

しかし、予想外の事態発生!

夏・都立・クーラーなし・放課後・保冷ざいは一時間位持ちます。

白玉が暑さで解けた( ̄□ ̄;)!!

もう、まずいのなんのって・・・。

アイエプでいう、愛のバケツ緊急出動!!

それ以来、なぜかの前で料理失敗談が良くおこる・・・。

好きな人の前だと、白玉も緊張して解けるのかしら(*´∀`*)♡

・・・・・

まぁこの事件以降、料理下手の称号を頂き、

テストの度にユミリベンジが続いたのは言うまでも無い・・・。

すんごいいきおいでランキング落ちてた( ̄□ ̄;)!!★→日記・ブログランキング☆

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2006年7月 9日 (日)

童貞王子と処女姫物語ー帰り道ー

すぐに始まるから気まぐれクリック♡★→日記・ブログランキング☆

あの日の月が今でも目の前に映るくらい。

ぼんやりとした夏の道を三人で歩いた。

隣で笑う君は何を考えてたの?

★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★*:.,.:。.*・゜☆:.,.:*:.,.★

「ねぇ、電車代ケチって一駅歩かない??」

今日、最初で最後のわがまま。

理由はお金じゃないよ。

ただ、と少しでも一緒にいたかったんだ。

夢の国からの帰り道。

なんだかまだ、夢から覚めたくなかった。

ゆっこは二つ前の駅でバイバイした。

マメはもう少し前で降りるはずが、なぜかいたwww

三人で私の地元の駅のひとつ前で降りた。

二人から見たら、何??みたいな感じだったろうけど、

ケチ代表マメがいたから、すんなり歩いて帰ることになったw

ぼんやりと月が輝く線路沿い。

歩いたら10~15分の道のり。

でも、マメゆっこへの気持ちを聞くのとか、今日の話をするのには

十分な時間で、笑いが耐えなかった。

そうそう、マメゆっこのこと好きじゃなかったらしい。

なぁ~んだみたいなwww

じめじめしていた昼に比べて夜は風が抜けていた。

誰もいない線路沿い。

だらだら歩いた。

「バイバイ★」

そういって気がついた。

夏休み

もう会えない・・・。

そう思ったから、あんな行動を取れたんだろうって思う。

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2006年7月 7日 (金)

童貞王子と処女姫物語ー夏の日のゴーカートー

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TDLになぜかあるゴーカート。

でも、もう乗らないんだ。

あの時、君の助手席で感じた

どきどきを思い出したらきっと泣いちゃうから。

*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:. *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:.

「あぁ、俺、テニス部の呑み会あるから帰るわ!」

えぇヽ(゚△゚lll)ノ

いきなりっすか(゜Д゜)!!

そんないきなりのけんすけの発言にうちら4人は開いた口ポッカーンのまんまで

けんすけを見送ったwww

と、いうことは・・・。

Wデート??

これは・・・もすかすて・・・・

Wデート!?

キタ―(゚∀゚≡゚Д゚)ムハァ―!!

何より、うち大盛り上がりヾ(≧∇≦)ノ

祭りだわっしょい並!!

コレはラブラブ大作戦決行するしかない!!

で、あたしはそのおこぼれ頂きます作戦♡笑

まぁ、そんなんでいったん出口まで戻ったうちら。

なにやら、ひそひそとユミタン晃タン

「どうする~??何のる??」

そういった近くにはゴーカート!

しかも空いてる!!

ゴーカート=二人きり

うちの目がキラりと光った(`L_` )ククク

ヾ(o ・∀・)ノ ヒャッホ-ゥ♪ なんてナイス☆

こそこそと、二人で、グーパーの口あわせをするww

「ぐーぱーぱーで!」

「OK!!」

まぁ、そんなこんなで見事に二つに分かれたうちら☆

ゆっこ達が先に乗ったので、

「写真撮ってあげなきゃ!!」

と、パーコ並にダッシュヽ(・ω・)ゞ

「はぃ!!チーズ!!」

「いえぇ~い☆」

「ピース」

むふふ♡マメの幸せそうな顔ったら♡

「おぃ!!早く!!」

すっかり写真に夢中になって、自分がおいていかれそうにヽ(゚△゚lll)ノ

ダッシュでの元に!!←(キャっ♡)

で、即効ゴーカートに勢い良く乗り込む!!

どすん!!

「いてぇ!!!」

えぇ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

なんと、あぐらをかいていて、

急いでいた私は思いっきり座っちまったヽ(゚△゚lll)ノ

「ごっ、ごめん((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル 」

「・・・・。ヒップアタックされた・・・....(ノД`)・゜・」

にゃぁぁぁぁぁ(≧Д≦)ハズイ・・・・。

「ごめんね、ごめんね・・・すいません。。。ショボーン(´A`)」

「大丈夫wwwほら、早く追いかけて後ろから二人を見よ(≧∀≦)」

その言葉でユミはまた笑顔になれた。

の運転は思っていたより、

うぅん、全然スムーズで普通のドライブをしているみたいだった。

なんだか、凄く楽しくて、前の二人に悪いけど、

一番どきどきしてた。

たった一周のコースは本当に短くて、

あっという間だった。

「今度はヒップアタック勘弁してよww」

そういった笑顔の八重歯が彼を好きになった初めての夏の思い出だった。

実はまだ帰り道の話があったり!!続きはまた明日に書くよう押して!!★→日記・ブログランキング☆

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2006年7月 5日 (水)

童貞王子と処女姫物語ーヒップアタック♡夏は恋人とTDLの季節ー

来てるよ夏!!

常夏♡カルピスの季節♡

おっと~気になる彼登場♡今にも恋しそ~♡

とかm-flo並みの恋なんてしてね~~(-公- )

同情とクリックは元気だまの元♡★→日記・ブログランキング☆

久しぶりの更新ですが、ブタ真のメイン、童処話いってみよ~☆

超~メランコリニスタ♡バリスタ♡並に胸踊りまくり♪

そんな夏がやってきました。

そう、TDLです!!!

この日のためにワンピース買いました(*´∀`*)♡

気合充分のユミですヾ(≧∇≦)ノ

そして当日、

ゆっことかぶったぁぁぁあぁあぁあぁぁ!!!!!!!

とかネタかと思いきや、本気でかぶって、若干みんな苦笑いwww

とりあえず、五人で地元の駅に集合して、

仲良くファストパスダッシュ(゚ロ゚)モルァ!!

若いと良く走るね(*´∀`*)

今じゃ考えられませんwww

とりあえず、はしゃぎまくり!!

乗り物はぐ-ちょきぱーで別れて乗る(*´∀`*)

若い(*´∀`*)

おいだ達若かった(`L_` )ククク

去年ディズニー行った時とかもう、老人TDSなのに老人(-公- )

誰も走らない。そして財布の紐だけが頑丈にwww

特にマメwww

まぁ、ジャングルクルーズとかでお兄さんと同じくらい反応してるんだモン。

まだ十代だもん♪そりゃ若かったwww

とはビックサンダーで隣になった。

その時、撮った写真。

太陽がまぶしくて、チョットしかめっ面の二人。

でも二人とも満面の笑みだった。

が撮った初めての写真。

と撮った写真。

二人のカメラで撮った二枚の写真。

今でもアルバムにはさんである。

キラキラした夏はその写真の赤いTシャツのを思い出すんだ。

まだ続くTDLがきになったらおしてね♡★→日記・ブログランキング☆

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2006年6月28日 (水)

次回童貞王子と処女姫物語ー別れた後は・・・どうします?♡ー

どうも今晩は~。

平成の嫌な女ユミです。

あぁ、なんだよ、こんな女かよとか思っちゃいました?。。。(゜_゜)(。_。)

でも、本当に、後悔してるって言ったら本当ですから・・・。

とか言い訳はこの辺にしておきます!!

頑張ってっておもったらおして!!!♡★→日記・ブログランキング☆

ついに、体育館の裏で彼女に別れを告げた晃君

まぁ、別れた原因は私の発言だけでは無かったようなので、
少しだけ安心。

そこがまたあたしの悪いところかな・・・。

私たちの関係は元の友人に戻った。

また、夏には例の5人でTDLに行くことになった!!

やったぁぁぁぁぁぁ(*´∀`*)♡

おいだ、何を隠そう、TDL♡TDS大好き人間

しかも、なんと、マメが、ゆっこ好きみたい(゜Д゜)

コレは・・・(*´∀`*)

ここぞとばかりに、

ユミタソはもう、大興奮♡

「チョット~どうする??」

「どうしよっか??」

とか、二人でひそひそ♡

けんすけには悪いけど、

この夏はやたら熱い!!!!!

マメゆっこ

ときたら・・・。

ユミ

しかないでしょ~~~~~~~~~(*´∀`*)

と、いうことで、次回、童貞王子と処女姫物語ーヒップアタック♡夏はTDLとカップルの季節♡ー

どうぞお楽しみに~~♡

てか、そういえば、未だに彼氏とTDLやTDSに行ったことがない・・・。

ちなみに、今日も、TDLとTDSに行った人と会って来ました(゜Д゜)

その話はもう一つのブログで(*´∀`*)

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童貞王子と処女姫物語ー嫌な女になったとしても好きなモンは好きなんや!!-

頑張ってるって思ったら押してねん♡★→日記・ブログランキング☆

ちょっと聞きたいんですど・・・。

ダサいから一緒に歩いてて恥ずかしいから歩きたくない。

とかさぁ、

好きなヒトが言われてて、どうですか??

あたしはイヤ(*´∀`*)♡

てか、お前なに考えとんじゃい(゚ロ゚)モルァ!!

って思いました。

確かに、晃君

顔は良いけど、格好がダサかった・・・。

ユミは、何気にお洋服好きな子で、当時ベティーズが高かったけど流行ってて、

結構お洋服には気もお金も使っていたんです(^・ω・^)

付き合って一週間。

そんな不平を愚痴っていたのを周りから聞かされユミタソ怒っちゃったの~(゚ロ゚)モルァ!!

その気持ちは分かるけど、それを二人で改善しようとしないで、

友達に愚痴るってなにさ( ̄□ ̄;)!!

ユミはね~女のそういうところが超嫌いだったの。

二週間我慢した。

彼女の愚痴は日に日にひどくなった。

しかも、他の男がカッコイイ~♡とかいうようになった。

他のクラスの偵察にも行くようになっていた。

ユミのイライラもでっかくなった。

なんで、こんなバカ女とあたしが好きな人はつきあっとんじゃい(゜_゜)(。_。)

そしてついに・・・・。

にんにん袋のへが切れました。

ぷぷぅ~っとな(゚ロ゚)モルァ!!

そして、我慢できなくなったユミタソに、

「あんた、ダサくて一緒に歩きたくないって彼女に言われてるよ。」

って、いっちゃったの・・・。

あぁ、あの時は若かったの。

あぁ、ごめんね・・・。

こうして童貞王子童貞のまま高校はじめての彼女と別れたのでした(゜_゜)(。_。)

次回童貞王子と処女姫物語ー別れた後は・・・どうします?♡ー

お楽しみに~(゚ロ゚)モルァ!!

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2006年6月27日 (火)

童貞王子と処女姫物語―姫の勘違いな決意と大波乱―

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そりゃーね。

ほれたモン負けって言葉は正しい

好きだから気まずくなりたくなかったあたしは、

次の日から、普通にに接した。

ただ、彼女と一緒にいるのを見るのは耐えられなかったけど。。。

そして、必要以外のメールはやめた。

中学で痛い目にあってるしね・・・。

本当に自分の恋心過去の産物になった。

まぁ表面上の話だけどね・・・。

これからまた新しい恋をしていくんだと私自身も思っていた。

そう、あんな事件があるまでは・・・。

聞いてしまった話。

彼女の発言。

普通だったら、黙っておくのかもしれない。

でも、耐えられなかった。

だって、あたし本当に好きだったから・・・

次回、童貞王子と処女姫物語ー嫌な女になったとしても好きなモンは好きなんや!!-

お楽しみに☆

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2006年6月25日 (日)

童貞王子と処女姫物語ー晃からのメールー

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からのメールを開くのにも時間がかかった。

もういややぁ~~….(ノД`)・゜・

とか、超泣き言を言いまくる。

あぁ、なんとでも呼んでくれ!!

おいらは意気地なしじゃ!

根性なしじゃ!!

・・・(^・ω・^)しょぼーん

晃からのメールの内容で一番恐れていたのが、拒絶の内容。

もう、友達でもいられなくなってしまうというもの。

みなさん、彼氏彼女の事情って言う漫画本があるの知ってますか??

晃に出会うまでのあたしはまるで、ゆきのさんでした。

虚勢の作り物で人からほめられることが大好き。

だから、人に傷つけられることが最高に恐怖なのだ。

ましてや好きな人になんて、無理無理むりぽ….(ノД`)・゜・

そんな子でした。

だから、最初は、ゆきのさんみたいに、

「いい、友達のままでいい!!」

って思ったんです。

でもね、

勇気を振り絞っちゃったわけ。

もう、覚悟はできまくりやがった!!

と強気で(心は大泣きでw)メールを開いた。

てかね、実際はもうそんなに詳しくメールの内容なんて覚えてませんww

だって5年も前の話しだしね(゜Д゜)

でもね、おいだ、やっちまったみたいです。

告白メールに、

あたしも、晃のこと好きだったんだよ。

そう、書いたみたいです。

そこで、晃君、この話を過去の産物として捉えたみたいで

えっ、そうだったの。。。。知らなかった・・・。

見たいな返事が来たのは覚えとります。

そこでね、もう、ユミタソは無理でした。もう勘弁して~~~~な状況だったので、

これからもいい友達でいてくれるよね??

そういっちまいました。

そう、チキンリトリーなんです。

やっぱり脱宮澤ゆきのんにはなれなかったんです。

こうして、童貞王子晃処女姫ユミ硬い硬い友情で結ばれたのでした♡

次回、童貞王子と処女姫物語―姫の勘違いな決意と大波乱―

どうぞおたのしみに~~~(●´艸`)フ゛ハッ

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2006年6月22日 (木)

童貞王子と処女姫物語ー大事な所ね★ー

猫ひろし空前の大ブーム!!!!

ショーリュウケン②にゃ~★→日記・ブログランキング☆

まったく驚いちゃう(*´∀`*)

ユミッタラ♡

送った後の後悔ったらあんた無かったわよ!!

もうのたうちまくった。

「ぬはぁ~・ムヒャー・ピョへ~」

とかね。。。

送信ボタン押して10分間は又読み返してた。

返事は返ってくるの?

蚤の心臓。

バクバクバクバクバク

30分してなった携帯。

音はメール。

小さな窓から覗いた所にはの名前があった。

小出しにして毎日更新とかどう??★→日記・ブログランキング☆

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2006年6月21日 (水)

童貞王子と処女姫物語ー震える手ー

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初めてだった。

こんなに時間を掛けてメールを打ったのは。

今まで、メールはチャットみたいな使い方をしてて、

大切なメールなんて元彼に別れを告げた時以来だった。

(しかも友達の携帯で・・・。)

私は手紙を書くことが好きで、大切なことや、

そういった伝えたい気持ちは大体手紙を書いていた。

電子の文字じゃなくて、自分のへたくそな文字で伝えたかった。

だから告白も最低でも電話!!って思っていた。

でも、そのときはきっと電話だったら、ごまかしてしまうって思った。

だからメールにしたんだ。

10回以上よみなおした。

その間、ソファーやベットに向かって2・3回は携帯を投げた。

書いているうちに、切なくて切なくて、あふれた気持ちは涙になった。

うずくまって、ベットに寝転んで泣いた。

親にばれないように声を殺して。

また起き上がって続きを書く。

半べそ書きながら必死に書いては読み、消して、読んで書き足して。

ものすごく素直になれないあたしは、

最初は凄くつっぱったメールだった。

でも、それじゃいけないって思って、全部消したりもした。

何度もなんども書き直したメール。

気がつくと、時計の針は23:00を回っていた。

当時、メールは21:30までと自分ルールがあった私。

送ろうか凄く悩んだ。

でも、今送らなかったら。

きっと後悔する・・・。

震えた。

送信ボタンが怖い。

深呼吸をした。

泣いていたから、すすり上げるように息が入ってきた。

最後の涙を拭いて、私は送信ボタンを押したのだった。

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2006年6月18日 (日)

童貞王子と処女姫物語ーどしたの~??-

ゆっこと仙台に牛タン食いにいってました。

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大体、彼女ができたのに、告白なんてする必要がないのだ。

だって、彼女とは別れる理由がないから。

彼女も可愛かった。

女の子らしいけど、サバサバもしていて。

でも、なんだか、ちょっとあたしには引っかかる点が多かったのだ。

昔の悪女の感があたしの鼻をヒクヒクさせた。

自分がの事を好きだと気がついてからは

いてもたってもいられなかった。

まぁ、だからといってどうしようもないから、

クッションを引っ張ったりだっこしたりして気持ちを紛らわしていた。

それしかうちにはできなかったんだもん。

毎日来ていたメールが来ない。

携帯電話がまるでプラスチックに戻ったようだった。

携帯電話を見るだけで、こみ上げるものがあった。

このままで。。。いいの??

告白の仕方とかルールとか何にも解らなかったけど・・・。

わたしはプラスチックの塊を手にした。

もう一度息を吹き返すように。

ちゃんと書くのでおしてちょ♪★→日記・ブログランキング☆

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2006年6月12日 (月)

童貞王子と処女姫物語ー佳境??ー

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知ってたよ?

うちのクラスがイケメンクラスだって。

知ってたよ?

昼休みになると出入り口が黄色い声で一杯になってたのも。

でもね、

それが

を見に来てるなんて思いもしなかったのよ。

だってユミタン部活命だったモン(´・з-)(-ε・`)ネー

恋愛とかしてる場合じゃないもん!!

「マネージャーやってよ。」

そんなの言葉を

「ゴメンあたし、部活あるし。バイトもしたいからさ!!」

そんな言葉でかわした。

今思えば大後悔もある。

でもそれ以上に多くのことを学んだから今はよしって思ってる。

んで、

部活。部活。部活部活・・・

そんな生活してたら、

あら??

まぁまぁ(*´∀`*)

晃君ったら♡

彼女できてる(*´∀`*)

(゜Д゜)NOぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーー!!!

でもね、いいの。

だから、気がついたのあたし。

ゆっこに屋上で言った。

「あたし、やっぱり凄く好き。誰にも渡したくないや。」

そして、私は決心した。

初めて自分から告白することを・・・・。

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2006年6月 5日 (月)

童貞王子と処女姫物語ー肉か玉か!!どっちもだ~~!!-

あぁ、なんて破廉恥なタイトル。

しかも内容はいたってエロくない。あぁ申し訳ない・・・(゜_゜)(。_。)

そう、それはある家庭科の授業の時だった。

ぐだぐだというのが正しい授業

だって、家庭科とか、おばちゃん先生が

鼻毛だしてつばとばして、

ろれつもちゃんと回ってない感じでやってるからほぼ自習

てか常に自習。

むしろ調理実習以外みんな昼休み感覚。

そんな、自習の時にちょうど、席が隣だった

ゆっこユミマメ

「なんか遊びにいこ~よ。」

そんな話から、

「ボーリング行こうぜ~!!焼肉もいきた~い!!」

「じゃぁ行こう!!」

みたいな。

自習の時間の奇跡ww

でも、こういうのって、大体流れるんです。

みんな適当に生活してるから。

適当に生きてるから。

偏差値高くても、生活はテイタラクな子ばっかりでしたから。

常にてきと~~

適当万歳!!

みたいなww

でもね、は違ったんです。

ちゃんとその日のうちに、

「いつにする??」

ってみんなにメール入れるんです!!

さすがのA型なんです!

で、そんなこんなで、実現しました!!

「「ボーリング大会&焼肉パーティーIN地元」」

あぁ、もう本当、のマメさに感謝!!

シェイシェイ!!

ニーパオパオ!!

んで、なぜか当日待ち合わせの駅に行ったら

けんすけがいた(゜Д゜)??

みたいなww

マメが勝手に呼んでたみたいなww

しかも、けんすけとも焼肉の約束してて、

金ないからいっぺんに済ませようとして

呼んだみたいな。

この頃からドケチだったんですこの子。

(まぁ、まだこのときは気がついてなかったんだけどねww)

まぁ、なんだかんだいって5人で盛り上がり、

あたしの二人乗りのテクニックに男三人が追いつけなくて

撒かれる

とかそんなおかしなことが起こりながらも、

焼肉屋到着!!

みんなタンしか食わね~。

むしろ、がトングをはなさね~ww

焼肉奉行ってか牛タン奉行健在!!

あっくんかっこい~♡

いや、むしろ、牛タンしか注文しないのはやめなさい!!

とか、みんな酔っ払って、強いゆっこもジョッキ6杯でよってきた!!

夜も更けてきた!!

さてお会計だ!!

「おれこんなに飲んでないんだけど・・・。」

・・・!?えっ…(゜Д゜)??

高校生になって、割り勘が出来んのかい・・・。

マメのドケチ初体験のうちらは戸惑いました・・・。

ゆっこが気を使い、

「うち、飲みすぎたから多く出すね。」

とか言い出すから、

うちで、

「いいよ!!いいよ!!」

「いいよ!!いいよ!!」

って、結局マメだけ少し少なめに出させて割り勘。

マメゆっこを送らせて、

うちと、と、けんすけで途中まで帰る。

けんすけも酔っ払ってて、

と、マメのケチッぷりについて盛り上がった。

この時、凄くお互いの価値観が似ていることに気がついた。

満月が綺麗な夜だった。

コレがうちら5人の始まりだった。

そのときにはもう、恋に落ちていたのかもしれない→日記・ブログランキング☆

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